20代の紫外線防止方法!焼けないためには

20代でできる紫外線対策10代のうちは小学生や中学生の時に部活や運動などをしていて全く日焼け止めクリームを塗っていなかったり真っ黒になっていたかもしれません。

 

日焼け対策−20代

しかし20代になってスキンケアをするようになり、将来のシミやシワが気になり始め日焼け対策をする方も増えてきます。

 

初めて20代で紫外線の害を知ってシワやシミが強くなって慌ててしまい今でも間に合うのだろうかと慌ててしまう方もいるようです。

 

しかし大丈夫です。間に合います。

 

今から紫外線対策をしっかりを行っていけば日焼けが原因のシミやシワは減らすことができます。

 

20代で紫外線対策始めた方

 

中学生の頃から高校生の頃まで日焼け止めは少しもならずに自転車で走り回っていました。今は20代後半ですが、最近シワやシミが目立つようになり女性としてかなり気になっています。さらにほうれい線のようなものが出てきていてこれから30代になるともっとひどくなってしまうのではないかと心配です。


 

 

今20代前半ですが、毎日1時間紫外線にあたるときがありこれまで紫外線をしっかり予防していなかったので目が回りに後6個小さなシミができています。まだ20代前半なのにどうしてできてしまったのでしょうか。そして予備軍がたくさんできているのではないかと思います。浴びてしまったダメージというのは消えないと思いますが、これ以上増やさないためにどうしたらいいでしょうか。


 

 

20代半ばの女性です。この前海に行ってきたのですが、日焼け対策はしっかりやっていたつもりでしたが、家に帰ってきたら水着の跡がよくわかるくらい残っています。今8月ですが、3ヶ月後に結婚式がありますので、この後を何とか消したいです。


 

20代で着る日焼け対策

  • 日焼け止めクリームを塗る
  • 日傘をさす
  • 長袖を羽織る
  • サングラスをつける

 

日焼け止めを塗る

日焼け対策−20代

一番身近な方法が日焼け止めを塗ることでしょう。

 

20代で日焼けを気にされる方は多分すでに塗っていると思いますが、ここでは正しく塗れているか確認してみましょう。

 

実は正しく塗れている方は2割から3割しかいません。それで書いてある通りの効果が出ておらず実際には紫外線ダメージが進んでいるかもしれません。

 

正しい塗り方はたっぷり塗ること
  • 3時間経ったら塗り直すこと
  • 日焼け止めをつけた後はしっかり洗い流すこと
  • ムラがないように塗る事

 

どれも当たり前のようですが、たっぷり塗ると白くなるので薄くなりがちですし、重ね塗りをしている人は少ないです。そして3時間で塗り直す人というのもあまりいませんので、まだやっていなかったという方ぜひ正しい塗り方をしてください。

 

日傘をさす

日焼け止めクリームだけでは十分ではありません。

 

それは夏は汗をとてもから知らぬ間に汗で、部分的に日焼け止めが取れたり薄くなってしまうとそこだけ焼けてしまいます。

 

日傘をさすことで身体全体をした日にすることが出来ますし、汗を余計に書かなくて済みますので、ぜひ併用してください。

 

サングラスをつける

サングラスも意外と重要です。というのは白内障の原因になってしまうからです。

 

若い頃たくさん太陽を見ていると年を取った時に、白内障になる確率が上がり人によっては目が見えなくなってしまうこともあります。後悔しないためにはサングラスをつけておきましょう。

 

サングラスといっても真っ黒で印象が強いものではなくUVカット効果があって透明なグラスもありますので、人の目が気になる方は色が薄いタイプを使ってみてください。

 

それ以外の対策

日焼け対策−20代

日焼けをしないためには、トマトやビタミンCがたっぷり入っている食べ物を食べると良いといわれていますが、内側から抗酸化物質を食べることで紫外線のダメージをケアしたり日焼けに強い皮膚を作ることができます。

 

最近注目されているのは日焼け止めのためのサプリメント、強い抗酸化力がある物質が配合されているサプリメントで植物のポリフェノールがたっぷり入っています。

 

飲むと日焼けをしにくくなったり日焼けのダメージをケアしてくれるということです。

 

さらにはシミやシワの予防になるというのですから、紫外線に気を使っている方は検討してもいいかもしれません。

 

肌の老化は紫外線が原因の物が8割

日焼け対策−20代

 

肌の老化は年齢で起こるものだと思っていませんか。

 

実は歳をとって起きてしまう原因は20%ぐらいといわれていて、大半の原因は実は紫外線に当たりすぎたことによるものです。
これを光老化というのですが、紫外線に当たりすぎると皮膚がしわしわになったりたるんだりたくさんのシミができてしまったりします。

 

おじいさんおばあさんでは顔がしわくちゃでシミが多い方が多いですが、それは年齢だからというよりは紫外線対策を行ってきていなかったからです。

 

なぜ年齢が原因でないかというのがわかるかというと、それはお年寄りのお腹の色と手の色を比べれば一目瞭然だからです。
もし年齢が原因だったらお腹もしわくちゃになって真っ黒になっているでしょうが、お年寄りのお腹や背中は案外白っぽくてつやつやとしていてシワなどがなくもちろんシミなどもできていないことが多いです。

 

これは紫外線が当たっていなかった皮膚で直接紫外線が当たらなかった洋服を着ていたから守られたということです。

 

特におじいちゃんの方がおばあちゃんよりシワが多いという印象がないでしょうか。

 

それは女性は多少なりとも化粧をしていて、化粧にUVカット効果があったりパウダーファンデーションに紫外線を跳ね返す力があったりして男性より紫外線に当たらなかったためです。

 

特に男性の場合は化粧などをしていなかったので、歳をとってからのシミシワが深刻です。

 

20代からでも間に合うのか

日焼け対策−20代

 

10代のうちにたくさんの紫外線を浴びてしまった。だからこれから行っても間に合わないと思うかもしれませんが、そんなことありません。

 

20代でも通勤や買い物子供を外で遊ばせるなど日焼けをすることはたくさんあります。

 

車のドライブドライバーなどをしている仕事ではさらに10代より紫外線をたくさん浴びるかもしれません。ですので、そのまま放置していると将来シミがたくさんできてしまう可能性が高くなります。

 

そうならないためにも20代で日焼けの対策の重要性に気づいた方はラッキーでこれからシミやシワを大幅に防ぐことができます。

 

実際に30代40代になってシミが出来始めて美白化粧品を塗ってももう遅いです。

 

美白化粧品を使ってもなかなか出来てしまったシミといな取ることができません。

 

それでコンシーラーなどで隠したりお化粧で隠したりしないといけなくなってしまいます。

 

20代であればまだ肌の紫外線による老化というのはほとんど起こっていませんので、今からでも遅くありませんので、対策をしていってください。

 

がんの発症リスクが高まる

日焼け対策−20代

美容的なことは気にならないよ、という男性もがんの発症リスクが高まるということを聞いたら紫外線を浴びたままにしているわけにはいかないと思います。

 

紫外線に対する強さというのはメラニンを作る力によります。

 

我々は日本人で黄色人種なので白人よりは紫外線に強いのですが、それでも紫外線を長年浴びると皮膚ガンのもとになります。

 

ですので、男性であっても女性であっても日焼け止めをしっかり塗ったり内側からケアをしたりするなど紫外線対策はとても重要